【英単語の超効率的勉強法】(覚え方)

英単語の超効率的勉強法(覚え方)

こんにちは。

あまちゃん先生です。

英語を勉強する上で多くの受験生が悩みを持つ英単語の暗記。

今回は英単語の暗記を、どうやれば効率良くできるのか?

英単語の超効率的勉強法についてお伝えします。

 

【英単語の超効率的勉強法】はコレ!

英単語を超効率的に覚えるコツは

・数多く確認すること

・数多く思い出すこと です。

この2つをちゃんと守れば英単語を超効率的良く覚えることができます。

【具体的やり方】

 

例えばこの

 

ターゲット1400でご説明しますと

最初のセクション1の100単語を

1回目は100単語を確認。

英単語とその日本語の意味を確認するだけ。

1回目の確認が終われば

10分ほど休憩し

2回目として100単語を確認。

これも1回目と同様に英単語とその日本語の意味を確認します。

2回目が終われば、

また10分ほど休憩し

3回目と入ります。

3回目から確認だけで無く

こちらの赤シートを使って

英単語のそれぞれの日本語の意味を隠して、それをブチブチ口に出して思い出していきます。

これをあと2回やればオッケーです。

このように

・数多く確認して

・数多く思い出すことをするのが英単語を超効率的に覚える勉強法なのです。

【何故これが超効率的かと言いますと】

脳の中でも暗記を司る〝海馬〟が

新たな情報を覚える時に、忘れる・覚えるの基準が

・数多く見ていること

・数多く思い出されていること

にあるからなのです。

海馬からすると、数多く確認し、数多く思い出されたものは超重要となり、記憶を長いもの(長期記憶として)保存されるのです。

【逆に効率の悪い勉強法は】

・蛍光ペンで線を引くこと。

・何個も書いて練習すること。

・1回の勉強で全てを覚えようとすること。

 

 

これらが超効率の悪い暗記法です。

・蛍光ペンで線を引くこと

・何個も書いて練習すること

は暗記とは関係ないことをしています。

どちらも勉強をしているという安心感に繋がりますが、暗記には良い影響はありません。

やめましょう。

そして

・1回の勉強だけで覚えようとすること

これは短期記憶としては残りますが、長期記憶には残りづらいですから、日にちをかけて数多く確認して、数多く思い出しましょう!

何気ないことですが、コレが超効率的な暗記法なのです。