【超効率的】大学受験古文の勉強法ー文法よりも背景知識。

【超効率的】大学受験古文の勉強法ー文法よりも背景知識。

こんにちは。あまちゃん先生です。

古文をどう勉強したら点数が伸びるのだろうか?

 

問題数をこなしても古文の点数が伸びる気がしない

など

古文の勉強方でお悩みの方へお伝えします。

【超効率的】大学受験古文の勉強法ー文法よりも背景知識です。

【超効率的】大学受験古文の勉強法ー文法よりも背景知識です。

学校の授業は何故、古典文法から細かくやるのだろうか?

と言いたくなるほど

いくら古典文法を勉強しても古文の背景知識を身につけなければ古文の得点UPには限界があります。

現にボクがそうでした。

古典文法問題では点数が獲れていたのですが、本文に関する問題では点が獲れておらず古文は平均以下の連続でした。

古典文法よりも背景知識が大事な理由。

古文の世界観を知らないと文章理解に限界があるからです。

(平安貴族の世界では)

まず今の時代と違い、男女が外で何気なくすれ違うということはありません。

男女は別々の建物に住んでおり、お互いのことは噂等でしか知りません。

男性がある女性のことを気にかけてアタックする時には、和歌を詠んでそれの返信を待つしかないのです。

など男女間での話。

また天皇と天皇に仕える女性たちの話など背景知識がないと古文で言われていることの話が分からずのままになってしまいます。

問題文の文章内容を理解するために古文の背景知識が必要なのです。

古典の背景知識を学ぶのにオススメの方法

(古典がめちゃくちゃ苦手だったボクがこれで1発で良くなった方法ですが、)

漫画です。

 

特にこの

 

あさきゆめみし』は源氏物語を題材にしており、古文の問題で多く問われる平安系の問題を解く上では役に立つ背景知識になります。

背景知識を深めてから、単語。

ある程度の背景を知識を得たら、

古典単語から始めましょう。

同じ日本語ですが、

例えば

〝かげ〟は現在では〝影〟と捉えますが、

古文では、〝ひかり〟と捉えます。

同じ日本語でも意味が違うものが多数ありますので、古典単語はしっかりと覚えましょう。

オススメの古典単語はこちら

マドンナ古文単語

です。

漢字からその言葉の成り立ちを知ることが出来、記憶定着に良い効果を発揮します。

古典文法は、やっても良いのですが、、

ある程度古典単語を覚えたら、問題を解いて、古文の回答力を上げることをオススメします。

理由は

古典文法はそんなに問題数として多く問われないからです。

古典文法は古典の問題が例えば10問あれば多くて2問程度です。

古典文法を知らないと的確に読むのは難しいですが、古典文法だけに時間を使う必要はありません。

これを解きながら文章理解と古典文法を極めましょう!

古文上達』(Z会)は文章を読むチカラと共に、それにまつわる文法も学べるために、古文を超効率的に学べます。

文法で知らないのがあれば、YouTubeなどで調べればオッケです。

例えば〝べし〟について深く知りたい方は、YouTubeで〝べし〟についての講義を聞けばオッケです。