コロナ時代に考える学校問題−どの仕事に着くかより、どう生きることになるかを知るが大事

コロナ時代に考える学校問題−どの仕事に着くかより、どう生きることになるかを知るが大事

コロナ時代に考える学校問題として、こちらの記事では職業人口の減っている第一産業への興味をもっと増やそうと言っています。

https://www.kyoiku-press.com/post-series/series-217977/

(日本教育新聞より)

職業人口の減っている第一産業への興味を増やすことも大事ですが、

それ以上にこれからどう生きることになるか?

そこへの理解を深めさせることが重要と考えます。

何故かと言いますと

オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授とカール・ベネディクト・フレイ博士の研究によると、今後10年~20年の間に、

米国の総雇用者総数のうち約47%の人の仕事がコンピュータにとって代わられる可能性が高いと予測されているからです。

約半分の仕事がこれからなくなりますので、どの仕事につくのかを考えるより、どう生きるかを考えさせることの方が重要なのです。

どう生きるのか?

その指針に悩んでいるとしたら、

どう生きるのが嫌なのか?そこをまず考えてみると良いです。

ボクも

どう生きるのが嫌なのかを考えたとき

・何も成長、進化しないのは嫌だ。

・現状維持を強制されるのが嫌だ。

・自分が究極喜べないことをするのは嫌だ。

と言うのが出てきまして、

・進化、成長をする。

・自分の喜びに繋がることをする。

 

と生き方の指針を定めています。

約半分の仕事がなくなると言われてますので、どの仕事につくのかを考えるより、自分の生き方の指針を考えましょう。