大学受験勉強はいつから?ー合格したいなら、夏開始がギリギリです。

コロナ時代に考える学校問題−どの仕事に着くかより、どう生きることになるかを知るが大事

こんにちは。あまちゃん先生です。

大学受験勉強はいつから始めたら良いのだろうか??

 

夏が終わって涼しくなってからで良いかな??

など大学受験に関するご相談を毎年数多く頂いております。

大学受験勉強の開始についての正しい答えをお伝えしますと、

大学受験勉強はいつから?ー合格したいなら8月開始がギリギリです。

大学受験勉強はいつから?ー合格したいなら8月開始がギリギリです。

 

何故、夏開始がギリギリかと言いますと、私立文系の3教科といっても、

英語の英単語に、英文法。

国語の漢字に古文単語、古典文法。

日本史、世界史の暗記。

など点数を上げるのに必要な覚えるべき基本があります。

基本を覚えて、応用問題を解けるレベルまで持っていくのに約3ヶ月はかかります。

基本の整理に3ヶ月はかかる理由

(英語を大学受験基礎レベルから始めた場合)

基本の整理に3ヶ月はかかる理由

英語だけでも大学受験レベルの基本を終えるのに、3ヶ月はかかります。

これに英語長文。国語の漢字・古文単語・古典文法。日本史または世界史の暗記となると、8月〜10月の3ヶ月は合格に大事な期間となります。

なので、最低でも夏の8月から始めても遅くて10月までかかるのです。

(10月までに終わらせる理由)ー応用レベルを磨かないと合格レベルに達しないからです。

(10月までに終わらせる理由)ー応用レベルを磨かないと合格レベルに達しないからです。

3ヶ月で覚えたものを合格レベルまで持っていくには応用問題を解かなくてはいけません。

そして行きたい所の入試問題を解かなくてはいけません。

ここには最低2ヶ月はかかるため、応用レベルの問題を11月から始めれば2ヶ月で12月までかかります。

そして1月で最後の振り返りの余裕を取っておくことが重要です。

(計画を立てるときには、遅れや休みなどを考えた余裕を作るのが重要です。)

(計画の立て方についてはこちらで詳しくご説明しています。)

大学受験合格に最強の計画法とは?_無計画は不合格を計画しています。大学受験合格に最強の計画法とは?_無計画は不合格を計画しています。

 

2月が入試本番ですから、途中の出来てない時間を入れても8月の夏開始がギリギリなのです。

(1月に大学入学共通テストがある方は、8月からなんて言えません。)

 

 

しかし、

大学入試勉強の現実を知って落ち込むことはありません。

夏開始からでも、慶應現役合格は夢ではありません。

夏開始からでも、慶應現役合格は夢ではありません。

要領さえ守れば夏開始でも慶應現役合格は夢ではありません。

実際に夏から受験勉強を自主的に始めた生徒で、

10月から受験勉強サポートをして合格させた生徒がいます。

 

受験勉強をいつからしようか悩んでいるなら、夏から始めましょう。

要領さえ守れば、行きたい大学への合格レベルまで成長できます!