超効率的!英文法勉強法ーこれで高得点間違いなし

英文法超効率的勉強法ーこれで高得点を獲ること間違いなし

こんにちは。あまちゃん先生です。

何をどう勉強したら効率良く英文法の点数が伸びるのだろうか?

 

英文法で高得点を取るには何が必要だろうか?

 

など英文法の勉強でお悩みの方にオススメの内容です。

【英文法超効率的勉強法ー高得点を獲ること間違いなしの勉強法とは?】

 

①英文法ルールを知る

②熟語・イディオムを知る。

以上の2つを大事にする勉強です。

 

この2つだけを大事したら良い理由とは?

 

大学入試英語の英文法問題の回答根拠が

①英文法ルール

②熟語・イディオム

以上の2つしかないからです。

 

それぞれの解き方を具体的にご説明しますと

①英文法ルールで判断とは

例えばこの問題の英文

The train (        ) when I reached the platform, so I didn’t have to wait in the cold.

 

① had already arrived

② has already arrived

③ previously arrived

④ previously arrives 

 

(センタ試験2016本試験)

英文を翻訳すると

私が駅に着いた時、電車は(    )、だから寒い中待たなくてはならなかった。

という日本語訳になり、

私が駅に着いた時よりも前に電車が発車していたから、寒い中待たなくてはならなかった。

と捉えられ、

駅に着いた過去よりも前に、電車が発車していた。

(    )の中の動詞は過去より前の過去を表す、過去完了形にならなくてはいけないので、

答えは①の had already arrived となります。

このように文法ルールから答えを判断するのが、この解き方になります。

②熟語・イディオムで判断

例えばこの問題の英文

I took it for (          ) that we were free to use the school gym on Saturdays.

 

① demanded

② granted

③ natural

④ truthful

 

(センター試験2014本試験)

これは先ほどとは違い、

took it for (          ) のカタチでありえるのが

②のgrantedを入れた

took it for ( granted ) 〜

〜を当然のことと思う。

という熟語表現が答えとなります。

この②の熟語・イディオムで判断は知っておかないといけない問題です。

なので、この問題の得点を獲るために熟語・イディオムを覚えましょう!

 

それぞれのオススメの勉強法とは?

①英文法ルールの理解度を上げるには

・『山口俊治 英文法講義の実況中継①』で文法の基本を理解する。

・『レベル別英文法①』から、

または

レベル別英文法②』で問題を解いて、文法ルール理解度を上げる。

(レベルの難易度は5まで行きましょう!)

②熟語・イディオムの理解度を上げるには

・『NextStage』の語法・イディオムをやる。

以上のことを頑張れば偏差値60ぐらいまでの英文法の得点力が身につけられます。

偏差値60を超えて、難関大合格レベルに持っていくには?

時制・動名詞・関係詞など分野別になっていない問題集を解きましょう!

分野別だと“ここは動名詞だからVingの答えが多いだろうな”など回答根拠を見つけやすいですので。

オススメの教材はこちら。

英文法ファイナル問題集 標準編

センター試験の過去問』です。

まずはこの2冊をやり込むことをお勧めします。

この2冊に飽きたら、

英文法ファイナル問題集(難関大学編)』をお勧めします。

ただこれは上智大学英文科など英語の難しいところを受ける人だけで大丈夫です。

その他は難しいことを解いて覚えるよりも、基本をしっかりと理解しましょう。

基本をしっかり覚えて挑むことが大事な姿勢です。

(僕は慶應義塾大学 経済学部,商学部を受験するにあたり英文法ファイナル問題集(難関大学編)はやっていません。)