大学受験勉強のモチベーションの上げ方

こんにちは。
マナビバ福岡塾長 天野貴文です.

今回は大学受験勉強のモチベーションの上げ方のコツについてお伝えします。

①キツい時は休むそして食べる。

 

キツくて体がだるい時はモチベーションの上げ方を色々と考えるのではなくて、思いっきり休む事、寝る事が1番です。キツさから来る身体のダルさは思考をいくら良くしても治りません。寝る事が1番です。

 

また思いっきり寝た後は、美味しいご飯を食べる事です。

特に牛肉は良いです。焼肉など肉をたくさん食べている人で「気持ちが鬱~」という言葉が出るのは想像できないですよね?

天野 貴文

僕も休日など気持ちをリフレッシュしたいときはステーキか焼肉をよく食べています。

 

(こちらはその模様です。)

休日ご飯はいつもの。(No.672)

②まずは5分の英単語勉強を。

モチベーションが上がりにくい人に多く見られるダメな勉強法があります。

それは思い立ったその日また次の日からありえない量を課してやっている事です。

例えばこれまで朝遅くに起きていたのに「次の日から5時に起きる!」やこれまで1時間も集中出来なかったのに「今日から10時間の勉強をやる!」などとあり得ない量を課しているとモチベーションを上がりにくいですし、続かないものです。

 

天野 貴文

あり得ないほどの量を課すのではなく、まずは5分の英単語を勉強するなど踏み込みやすい課題を決めてやりましょう。そちらの方がその後も継続しやすく、こなす量も増え、結果良い勉強が出来るモノです。

(ちなみにですが)あり得ないほどの量を課すことの方が燃える人はそのままで大丈夫です。

③モチベーションの上げ方はソレゾレ。

仲の良い友達また家族と同じモチベーションの上げ方かというとそうではないモノです。

性格が1人ひとり違うようにモチベーションの上げ方も違います。

モチベーションの上げ方を色々とお伝えします。

どれが1番良いか試しながら是非見つけてみてください。

 

実際に合格した人の勉強法などを見て、モチベーションを上げたい方は、

参考 合格者の勉強法でモチベーションUP合格サプリさん

 

合格サプリさんにご紹介されている行きたい大学・学部に合格をした方の話を読んで参考にするのはオススメです!私塾マナビバ福岡の生徒もよく読んで気持ちを高めています。

 

家でリラックスしながら勉強したい方は

部屋をきれいに掃除しましょう。

整理するのではなくて、要らないモノは捨てて、要るモノだけを残す掃除をしましょう。

要らないモノに囲まれてモチベーションに満ちたりている人はいません。

どう捨てたら良いのか分からない方はこちらの本はオススメです!

 

天野 貴文

部屋がスッキリすると気分も良くなりますし、実をいうと運気も上がります!

合格運を上げるためにも是非要らないものを思いっきり捨ててみましょう。ここで大事なルールは

手にとって要らないと思ったものはいらないものなので捨てる!です。

掃除のすゝめ  

本を読むんでモチベーションを上げたい方は

オススメ本は

天野 貴文

こちらの本は受験に向かう勇気を貰うと共に絶対に合格しようという気が高まります!

 

天野 貴文

僕自身この『竜馬がゆく』を読んで大学時代軽い鬱にかかっていたのが治りました。命を懸けて闘ったものを読むと小さな悩みでクヨクヨする自分が情けなくなり、小さなクヨクヨがどうでも良くなりました笑。日本史の幕末史の勉強にもなり凄く良いです。

自分の特性に合う勉強法を見つけてモチベーションを上げたい方は

ご自分がどんな特性でどんな教材が合うかを知りたい方はこちらをご参照ください。

特性が違えば向いている勉強法も違います。

マナビバ福岡オリジナルの特性別勉強法です。

何故集中が続かないのか?どうしたら自分にとって効率良い学びが出来るかなどがお分かりになります。

④僕が受験生だった頃のモチベーションの上げ方

人に偉そうな顔をしてモノを教えている私ではありますが、集中するまでに時間がかかる人でした。

家だと何故か勉強中にだけ本棚のドラゴンボールへと目がいってしまい何故か読んでしまう。
気づけば3時間が経ち、夜慌てて試験勉強をするダメな生徒でした笑

 

家だと有害物が多く集中出来ないと思い、

僕は予備校の自習室を借りて勉強しました。

勉強始めとしては英単語を1日20個覚えることから始め、20個を30個そして1日1章分・2章分と量を多くしていきました。
量を多くこなせるようになってからは他教科の量を多くし、勉強に集中して取り組めるようになりました。

 

また当時好きな子に頭良いと思われたくて頑張りました(笑)
モテたいというのは立派なモチベーションです!!

そして行きと帰り道では好きな音楽を思いっきり聞いて、リフレッシュしていました。
その頃によく聞いていたアメリカのロックバンドBonJoviの”In These Arms”は特に好きで何度も聴いて、気持ちを高めていました。

この曲は大学合格後に行ったBonJoviの東京ドームライブで生で聴きました。その時は色んなモノがこみあげて涙が止まらないモノでありました。

 

受験最後の最後でモチベーションを上げたのは祖父母が生きているうちに自分の晴れ姿を見せて上げたいという気持ちです。

無事合格出来て、喜んで貰えたのは今も鮮明に思い出すほど嬉しかったです。

 

まとめ

天野 貴文

お読みなられて良いモチベーションの上げ方はありましたか??とりあえず取り入れてみるというのは意味ある1歩です。是非トライしてみてください。