掃除のすゝめ

こんにちは。
マナビバ福岡塾長 天野貴文です.

今回は大学受験勉強とは一見関係ないように見えて実は大いに関係がある掃除の効果“掃除のすヽめについてお伝えします。

 

①掃除をしない人は運気が悪い。

いらない本・プリント・洋服などで一杯になっている机や部屋で集中は続きますか?

またゆっくりリラックス出来ていますか?

「それが自分のいつもの部屋だから大丈夫!」と言いたいと思いますが、その部屋で勉強をして集中できたと心から言えますか?またスッキリ眠れて疲れも取れると言えますか?

そう言いつつも、

 

カフェや図書館だとスッキリ集中出来ると言えるとしたら気持ちに嘘をついていますよ。

 

要らないものに囲まれると部屋の空気の流れが悪くなります。また嫌な気が満ちてきます。

ゆっくり休憩が出来るカフェや図書館には要らないものがないですよね?

 

また勉強とは関係ないですが、TVでご紹介されるお金持ちの家を見ても分かるように運が良い人ほど要らないもので部屋が一杯になっていません。

天野 貴文

掃除をすることは運気を上げるベストな方法です。運気は最後の勝負で重要になりますので甘く見ないほうが良いものです。

②整理ではなくて捨てるのです。

掃除というと目の間にある本を綺麗に整理しようなど、新しく本棚を買って整理しようなどのイメージがあるかと思いますが、その掃除の仕方は間違っています。掃除は整理ではなくて、捨てることです。

パッと手に取って要らないと思えたものは容赦無く捨てましょう。それは要らないものです。

この本はまた読みたくなる時があるかもしれない。

このプリントはまた使えるかもしれない。

そんな声が聞こえてきそうです。

プリントは何かにファイルをしたとして、本は本当にまた読みたくなりますか?

今日の今日まで読まなかったのではないでしょうか?

手に取ってみて受験ラストまで開かないと思える本は容赦無く捨てましょう。

天野 貴文

これは受験勉強法にも言えたことですが、しないもの・要らないものを明確にすることはすることを・いるものを明確にするよりも大事な姿勢です。

③掃除が楽しくなる本をご紹介します。

これを書いている僕も掃除をする前に読んで気持ちを高めている本がありまして、その本をご紹介します。

掃除が楽しくなる本はこちらです。

 

日本だけでなくアメリカにおいても掃除の先生として人気のある近藤麻理恵さん(通称:コンマリさん)の本です。

コンマリさん自体掃除について何年も勉強し、時には試したやり方で失敗し最後にたどり着いたやり方をご紹介しています。

僕自身も色んな掃除本を読みましたが、1番分かりやすく掃除が楽しくなる素敵な本です。

こちらは本の内容を漫画化したものです。漫画を通して楽しく学びたい方はこちらがオススメです。

ちなみにコンマリさんはこの方です。

 

④掃除をして合格運をUP!

合格運を上げるために神社へ行ってお願いをするだけで終わらず、早速掃除をして要らないものを思いっきり捨てて合格運を上げましょう!!

 

要らないものに囲まれたときには感じなかったスッキリとした風を感じるはずです。

 

その良い気持ちの空間は何気ない勉強にも集中出来るようになって勉強の質を上げます。また寝るときもスッキリ出来てこれまでにはなかった回復が出来ます。

 

まとめ

 

天野 貴文

大学受験勉強とは一見関係がないように思える掃除。しかし勉強と同じ、いやそれ以上に大切なモノです。

これを読んで掃除がしたくなりましたら、早速掃除をして合格運を上げましょう!