No.899

今日も生徒それぞれが、それぞれの合格距離を縮める為にそれぞれの課題をコツコツ。

当初は集中が長続きしなかった生徒が、オフにするときは思いっきりオフにして、(散歩したり、本を読んだり)、オンにするときは「よし!」っと(本人は口にしてるのは気づいていないと思いますが、)口にして、集中を続けています。

そして苦手なところも素直に向き合い、世界地図をにらみながら、世界史の細かな所を整理しています。

苦手が何かを素直に見極め、そして素直に向き合うその姿勢は素晴らしいです!!

人間が自己成長するには、自分の非を素直に認め(自己検証・自己否定)、自己嫌悪のままで終わらず、自身を磨くことですので、その姿勢をこの受験を通して磨いているのは、素晴らしいです!!

この調子で合格を勝ち取りましょう!

《塾長今日のひと言》

 

天野 貴文

出版の世界にいると、

自分を表現したい欲求を持っている人間に

触れる機会が多い。

その人が、ただの薄っぺらい野心家か、

それとも何かを創り出す人かを

見分けるのは、たやすい。

その人に自己嫌悪があるか、どうか。

この視点を持てば、すぐに判別できる。

ただの野心家は、

自分をひけらかすことに何より喜びを感じ、

それに終始する。

そこに他者の視点はない。

一方、創造者は、自分を表現したい欲求が

他者にどう映るかを常に考える。

そのため、自己肯定と自己否定を、

たえず行き来している。

その葛藤が何かを生み出すのだ。

((株)幻冬舎 見城徹)