暗記力を上げるコツ。

こんにちは。
マナビバ福岡塾長 天野貴文です.

今回は暗記力を上げるコツについてお伝えします。

 

①タイプによって暗記の仕方が違います!

※今使っているのと相性が良ければ今使ってる教材で大丈夫ですが、

相性が悪ければこちらを参考にして下さい。

タイプは大きく分けて2つです。
じっくり順を追って理解したいタイプざっくりと結論から捉えたいタイプの2つです。

特性について知りたい方はこちらをご参照下さい。
特性が違えば向いている勉強法も違います。

じっくりタイプは
こちらのように文章での説明がしっかりとされている教材を選ぶと良いです。

天野 貴文

「〇日完成」のように説明の少ないタイプだけでの暗記で不十分さを感じる方はじっくりタイプです。
ざっくりタイプは
こちらのようにカラーの絵や写真が多く、説明があまりないものを選ぶと良いです。

天野 貴文

じっくりタイプと違い、「〇日完成」のように説明が少ない教材で手早く終えるのに向いています。

②1冊を終えてから違うのを!

まず手にした1冊を最後まで終わらせましょう。

もし今使っているのと相性が悪ければ、自分に合う1冊を選んでその1冊を終わらせましょう。

天野 貴文

同時に2冊・3冊とどれも中途半端に終えては何も身につきません。

1冊を終わらせた後に別の教材を使うのは暗記を定着させる良い方法です!

(例えば世界史だと)

まずはこちらのように

優しい問題を解いたり、ノートに書き込んで整理し、

次に

 

一問一答集で細かな内容を覚え

時代を通して覚えるヨコから世界史の内容を整理し、

最後にタテからと整理するのは効果大です。

もちろん他のやり方でも良いです。

 

あらゆる角度から覚える学習をマナビバではハニカム学習と呼んでいます。

ハニカムとは蜂の巣の構造を意味しており、頑丈なハチの巣の構造のように暗記を確かなモノにする勉強法です。

③想い出しの回数が暗記の質を上げます。

覚えて終わりではなく、その後どれくらい想い出したかが重要になります。

想い出し方の質と回数が覚えたモノを確かなモノにします。

英単語オススメ教材

 

天野 貴文

想い出しの方法としてテスト形式にするのはとても良いです!

普段見慣れ覚えているモノもテスト形式にすると意外と獲れなかったりするものです。(私塾マナビバ福岡ではスマホで問題の写真を撮ってそれをword文書に貼り付けて作っています[3分もかかっていません。])

④得意・不得意を明確にして合格を確かなものに

例えば世界史においても大航海の時代は得意でも、イスラムの時代は不得意というのがあると思います。

覚えているモノに対して、得意・不得意を分けて、暗記の質を高めていきましょう。

 

 

(※)こちらは漫画ドラゴン桜2で紹介された受験マトリックスを引用したモノです。

受験マトリックスシート

(↑こちらをクリックしていただくとpdf形式でマトリックスシートがダウンロードできます。)

歴史で言えば時代毎、数学で言えば分野毎のように得意・不得意を分けて、何をして何をいないかを明確にしましょう!

それが合格力を確かなモノにする暗記の最終勉強です!

 

この方法が紹介される舞台背景やその他の勉強法についてじっくりと知りたい方は

漫画『ドラゴン桜2』をご覧ください。

 

まとめ

 

天野貴文

意味なく単語を書きまくったり、ただぼーっと眺めているだけでは時間がもったいないです。

意味あるやり方で繰り返し行えば誰でも暗記の力を伸ばすことが出来ます!